東洋工業さんの工場・ショールーム見学に行ってきました!

設計・営業の矢島涼です。
昨日、エクステリアメーカー 東洋工業さんの工場見学とショールーム展示に行ってきました。
普段から外構工事で使用するブロックや平板を扱っていますが、今回は実際に商品がどのように作られているか、そして実際の施工イメージを体験できる貴重な機会となりました。
まずは工場見学へ
工場では、普段なかなか見ることのできない製品の製造工程を見学。
一つひとつの製品が完成するまでに、様々な工程や工夫を経て現場に届いていると思うと、改めて製品に対する愛着が湧いてきます。
外構は完成した状態だけを見ることが多いですが、どのように作られているかまで知ることで、より自信を持ってお客様に商品をご提案できると感じました。
ショールームでは実際の施工イメージを体験


ショールームでは、様々な商品を実際の空間に取り入れた展示を見ることができました。
特に印象的だったのが、素材の組み合わせ方と照明の使い方です。
ブロックや石材そのものを見るだけでは分かりにくい質感も、実際に壁や床、植栽と組み合わせてみると、かなり印象が変わります。
ショールームでは照明設置を変更して、日中バージョンと夜バージョンの2つのパターンを楽しむことが出来ました。
昼間の明るい外構だけでなく、照明によって素材の凹凸や陰影を際立たせることで、夜にはまた違った表情を見せてくれます。
この素材を使うと、こんな雰囲気になるんだと、実際の空間を歩きながら確認できるのはショールームならではだと感じました。
外構工事というと、「門柱」「アプローチ」「ブロック」など、それぞれを別々に考えてしまいがちですが、住まい全体の雰囲気ををつくる一つの空間として考えることが大切だと改めて感じました。

工場見学・ショールーム展示を終えて
今回の工場見学・ショールーム展示を通して、カタログや写真だけでは分からない素材の質感・色味・サイズ感を実際に確認することができました。
外構は、使用する素材によって完成した時の印象が大きく変わります。
だからこそ、私たちも実物を見て、触れて、感じたことを今後お客様へのご提案に活かしていきたいと思います。
東洋工業さん、貴重な機会をありがとうございました!!


